豪ドル円でゆったりFX

2012年05月 | ARCHIVE-SELECT | 2012年07月

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今朝の判断は残念な結果に・・・

昨日上昇してきたところを80.430でショートを振ったが、今朝早く微益で逃げてしまった。
その後ご覧の通り下落してなんとも悔しい結果になってしまった。

豪ドル円1時間足
1時間足


逃げた理由は、今朝の時点で豪ドルが円、ユーロ、ポンドと比較して強い状態にあり、午前中にもう少し上値を伸ばす可能性が高いと判断したことが第一の理由。実際に前記事で、今後のトレード戦略を押し目買いとしていたのもこの理由からだ。

またポンド円のショートポジションも保有していたために、リスクを軽減するためという内情もあった。

結果としてちょっと悔しいトレードになってしまった。
ま、仕方ないですね・・・・・・?


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| トレード | 00:14 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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豪ドルは堅調

先週木曜の81.58高値から今週初に79.31まで反落し、その後は堅調な推移となっている。日足で全体の流れを確認しておこう。

豪ドル円日足
日足


次に4時間足を見てみよう。チャートの最安値が6月1日で、上の日足チャートでも最安値にあたる。現在雲中で推移しており、堅調ながらやや方向感が乏しい。

豪ドル円4時間足
4時間足


1時間足で直近の動きを見ておこう。月曜に比較的大きく下落後反発して、昨日雲上に出て堅調に推移しているのが分かる。

豪ドル円1時間足
1時間足


ここからのトレード戦略だが、現時点では押し目買いを考えている。
実際のエントリーレートはもうしばらく様子を見ながら考えたいと思う。

昨日80.43で売りポジションを持ったが、どうも底堅くイメージと違ったので、今朝早く薄利で逃げている。

80.430S → 80.379 +5.1p
決済損益 +2.550円 スワップ0

口座残高 566.669円


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| 分析・戦略 | 12:16 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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豪ドル円、先週から今日までのトレード

先週の新規ポジションテイクは2回で、本日持ち越し分を決済してスクエアとなった。

1回目のトレードは売り指値80.950、ストップを81.250に設定。
水曜、上昇してきたところで指値がヒット。約定レートは80.955。

しかしこれはFOMCを控えた中で、ストップをタイトに置き過ぎた痛恨のミス・・・

豪ドル円チャート
1時間足


FOMC政策金利発表後の声明で、追加緩和が予想の範囲内だったため一時売りが強まったが、すぐに反転上昇してストップを引っ掛けた。これはビッグイベントを前にしたストップ設定ミスであり要反省・・・
ストップも値が飛んで81.250の設定のところ、約定レートは81.366だった。
※チャート上にストップレート81.350とあるが、正しくは81.366。

80.955S → 81.350 -41.1p
決済損益-20.550円 スワップ0


次に再度下落し、上昇したところを81.002で成行で売り。
ストップは念のため100p上に一応設定し、リミットを80.350とした。
チャートは4時間足。

豪ドル円チャート
4時間足


途中2回リミットをかすめたがヒットはせず。週をまたぐことになる。
そして本日の下落時にリミットを達成した。

まあその後も続落となり、なんともマヌケなトレードになったが、これは納得している。

81.002S → 80.350 +65.2p
決済損益+32.600円 スワップ-3.750円
合計+28.850円


現在の口座残高 564.119円


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| トレード | 03:21 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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豪ドル円の現状確認

昨夜のニューヨーク外国為替事情では引き続き堅調に推移し80.65まで上値を伸ばした。
17時20分現在80.35付近で、引き続き高値圏での推移となっている。

日足を確認しておくと、200日及び55日移動平均線がレジスタンスとなり一旦上値を抑えている。

豪ドル円チャート
日足


次に目先の状況を1時間足ボリンジャーバンドで見ると、現在センターライン付近での推移で、バンドが収束傾向にありレンジ相場の様相となっている。この後、上下どちらに放れるか注目だ。

豪ドル円チャート
1時間足スーパーボリンジャー


ここからのトレード戦略だが、基本は押し目があれば買いを考えたい。実際に週初から買いオーダーを入れいているが、刺さらずに上昇している状況だ。

ただこの先さらに上伸するようであれば、昨日高値から81.10付近の節をバックに一旦は短期での売りも考えている。下のチャートは4時間足。売りの場合はしっかり引き付けて、比較的短期でのトレードと考えている。

豪ドル円チャート
4時間足


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| 分析・戦略 | 17:38 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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豪ドル円、目先堅調

週初上窓を開けてのスタートとなり、一時80.28まで上値を伸ばした後に反落して窓を埋めた。しかしその後再びほぼ日通し高値まで反騰して80.09で引けとなった。

目先の上値目処としていた79.70レベルを日足実体で上回る引けとなった。
4時間足で見てみよう。丸印が昨日オープン以降の動き。フラッグを上にブレイクした形になっている。

豪ドル円チャート
4時間足


ボリンジャーバンドを見ておくと、日足、4時間足ともに+1σを上回りバンドも拡大傾向になっている。堅調に推移していると判断される。

豪ドル円チャート
日足スーパーボリンジャー

豪ドル円チャート
4時間足スーパーボリンジャー


日足を確認しておこう。上伸した場合80.50-70レベルに節と200日、55日移動平均線が位置する。まずはこのレベルがレジスタンスになる。その上、下落の半値戻しレベル81.50付近も軽い節となる。

豪ドル円チャート
日足


豪ドル円、目先は堅調地合と判断される。
トレード戦略は押し目買いを考えたい。
79円台後半での買い、このまま上にブレイクした場合もその後の押し目を狙う方針。


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| 分析・戦略 | 13:32 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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豪ドル円、一週間の動きと週初のポイント

まず1時間足で一週間の動きを振り返る。
週初高値とその後の下落が週の安高となり、上値は79.60-70レベルで抑えられる一方、下値は僅かながら切り上がってきている。

豪ドル円チャート
1時間足、1週間全景


日足で全体を見てみると、下落後の調整反発が現在38.2%戻しレベルで抑えられ持合になっているのが分かる。

豪ドル円チャート
日足


日足のボリンジャーバンドも見ておこう。+1σを上回っての引けになっており方向感がないながら目先ではやや堅調な地合になっている。現在レジスタンスになっている79.70レベルを上抜けるかがまず注目点。

豪ドル円チャート
日足スーパーボリンジャー


4時間足で週初からのポイントを見ていこう。
現在収束三角形の持ち合いになっている。上値はやはり79.70レベルを上抜けるかだろう。その上は80.50付近が節となっている。下値の目処は77.60付近の節。その下は76.80-90レベル。

豪ドル円チャート
4時間足


中長期では下降トレンドの調整局面という認識に変わりはない。
ただ目先の注目はもう一段の反発上昇があるかどうか。

トレード戦略としては上方向にブレイクすれば82.50-83.20あたりまでの反発は想定される。反対に76円ミドルを明確に割り込んでくると再び安値トライの可能性が高まる。
目先比較的堅調な推移と思われ、安易には売り難い印象。売り買いどちらにしても、比較的タイトにストップを取り、しっかり節まで引き付けてのエントリーに徹したいと思う。


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| 分析・戦略 | 05:20 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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豪ドル円、ここまでの動きと今後の戦略

週初の窓を埋めた後も続落、昨日のアジア時間に78.09まで下げた後、切り返している。午後1時現在79.20付近で推移。

日足を確認しておこう。
トレンドライン、直近高安の38.2%戻し付近の節で現在レジストされている。

豪ドル円チャート
豪ドル円 日足


1時間足で今週のここまでの動きも確認。

豪ドル円チャート
豪ドル円 1時間足


続いて日足、4時間足のボリンジャーバンドで現状を見ておく。
いずれもセンターライン、バンドともフラットで方向感なくレンジ相場の様相となっている。

豪ドル円チャート
豪ドル円 日足スーパーボリンジャー

豪ドル円チャート
豪ドル円 4時間足スーパーボリンジャー


日足ベースでは現在下落の調整局面と言える。
79円後半から80円を上回るかが、目先さらに反発上昇があるかの目処と考えている。

いずれにしても今は方向感がなく、この後上下どちらに放れてもおかしくない状況だと思う。あまりバイアスを持たずに動きを見極めたい。

戦略は上って79円後半からの売りか、下がって78円ミドルでの買いなどが考えられるが、今しばらく様子をみたい。


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| 分析・戦略 | 14:13 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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豪ドル/円 現在の状況とトレード結果

今日は大きめの上窓を開けてのスタートとなった。
高値は先週高値とほぼ同じ79.70付近で抑えられた。
欧州時間からやや軟調な推移となり、先ほど窓を埋めた。

豪ドル円チャート
1時間足


今日は先週末からの持ち越しポジションを朝の窓開けで利食い後、すぐに売りポジションを取った。

豪ドル円チャート
先週金曜の買いと朝の利食い場

77.750L → 79.435 +168.5p @1
このポジションは3枚でロングし、金曜のうちに2枚利食いした残りの1枚

決済利益 +16.850円 スワップ +69
合計 +16.919


豪ドル円チャート
オープンの上窓で売り、窓埋めで利食い

79.426 → 78.950 +51.2p @5
+23.800円



◆現在の口座残高 +555.819円


実際のトレードは別ブログ、FXリアルポジションで公開しています。


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| トレード | 21:37 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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豪ドル/円 来週に向けて

来週に向けてまず趨勢を把握しておきたい。

日足ボリンジャーバンドを見ると、下落の調整局面であるのが分かる。
週末もセンターラインと+1σの間での引けとなった。バンドも収縮傾向で方向感は乏しい。
来週反発の継続となるか、下落相場に回帰するか注目だ。

豪ドル円チャート
日足スーパーボリンジャー


4時間足のボリンジャーバンドでは上昇の調整反落がセンターラインでサポートされ、引けにかけて上昇している。レベルとしてはセンターラインと+1σラインの間でバンドも収縮傾向にあり方向感に乏しいが、地合はやや堅調に見える。

豪ドル円チャート
4時間足スーパーボリンジャー


週足チャートを見ておこう。
先週までの下落で雲を割り込み、今回の反発は雲下限でレジストされている。
まあ週足レベルではレンジ相場であり、雲を挟んだ動きになっているので強い抵抗とは言えないが、それでも上下限は一旦の目処になる可能性は高い。

豪ドル円チャート
週足


日足チャートでポイントを確認しておこう。
上値は木曜高値が79.72、その上は80円ミドルに節が見られる。またMA200(ピンク)も目処になるだろう。
下げた場合は目先金曜安値77.69やMA6(黄色)が下値を支えるか注目。下抜けると76円後半に節がある。

豪ドル円チャート
日足


さて週初の戦略だが、4時間足でもう少し短期的に見よう。
現在MA24(水色)に支えられている。木曜高値レベルを上抜ければ先週までの下落の調整反発局面が継続となる。反対に金曜安値を割り込むような動きだと、目先はレンジまたは下落トレンドの継続となるので注意。まずはどちらの動きになるか注目したい。

豪ドル円チャート
4時間足


中期的には今のところ下方向を見ているが、短期的にはもう少し上があるかもしれないと思っている。目先短期で買いを考えつつ、戻りでは売り場を探したい。



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| 分析・戦略 | 19:14 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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今週のトレード結果

今週は先週までの下落から反発となった。
日足と4時間足で今週の動きを確認しておきたい。

上昇反発は節とフィボナッチリトレースメントの38.2%戻しで一旦止まった。

豪ドル円チャート
日足

そして急騰後の反落は安値からの38.2%で止まった。

豪ドル円チャート
4時間足

反発狙いの買い方針は戻りのないまま指値がヒットせず上昇。
木曜にピークをつけて軟化してきた金曜に再度買い指値を入れる。
注文数は3枚。これは口座資金50万円に対して、ストップが付いた場合でも損失を5%以内に抑える数にした。

緑の点線が買い指値ライン77.75
赤の点線がストップライン77.05

豪ドル円チャート
4時間足

近景で見てみる。ここは節とMA24(水色の移動平均線)とMA100(黄緑の移動平均線)さらに先週末安値と木曜高値のフィボナッチリトレースメント38.2%戻しレベルでもある。複数のテクニカル根拠が重なる箇所はワークしやすい。

ストップをMA55(赤の移動平均線)と半値戻しを根拠に77.05にセット

豪ドル円チャート
4時間足

指値がヒットした後、思惑通り上昇。

1時間足でその後を見ていく。
MA55(赤の移動平均線)まで上昇して小反落。
ターゲットはこの時点で78.75の節付近を想定していた。

豪ドル円チャート
1時間足

しかし週末の午前3時をまわったので、ターゲットに達していないが、ここは手堅く利益を確保する判断をした。この後の時間に軟化することがよくあるからだ。

ただ利益は確保しつつ、3枚のうち1枚を残してリスクフリーで利伸ばしも狙う。

78.505で2枚を成行決済。

豪ドル円チャート
1時間足

結果的にはその後さらに上昇。
チャートにあるように木曜高値から金曜安値の61.8%戻しレベルまで上がりピタリと抑えられ引けとなる。

豪ドル円チャート
1時間足


◆結果
これが初取引となった。
77.75L → 78.505 +75.5p @2
+15.100円

◆保有ポジション
77.75L @1

◆口座残高
515.100円


なお、注文や決済などは別ブログ、FXリアルポジションでリアルタイムに公開しています。


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| トレード | 18:22 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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豪ドル円、本日は軟調推移

昨日は一時79.72まで上値を伸ばしたが、今日はここまで軟調な展開となっており、午後2時現在78.25付近で推移している。
本日午前10時30分に発表の豪貿易収支は予想より赤字幅が少なかった。

◇豪4月貿易収支(括弧内は予想)
-2.03億AUD (-9.00億AUD)


まず日足ボリンジャーを見ると、+1σで反落し現在センターラインがサポートになっている。

豪ドル円日足スーパーボリンジャー
日足スーパーボリンジャー


4時間足のボリンジャーでは上昇の調整局面であることが分かる。

豪ドル円4時間足スーパーボリンジャー
4時間足スーパーボリンジャー


4時間足で節目と先週末安値から昨日高値のフィボナッチリトレースメントを確認。ここから続落した場合、まず38.2%戻しレベルに節や移動平均線が位置し最初のサポートになりそう。

豪ドル円4時間足
4時間足


1時間足でも確認しておくと、すでにMA55(赤の移動平均線)を割り込み、雲の中に入っている。現在トレンドラインをトライ中。

豪ドル円1時間足
1時間足


この後、戻れば売りを考えたいが、77円台では一度買ってみようと思う。



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| 分析・戦略 | 14:49 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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二日連続のポジティブサプライズで豪ドル上昇

先ほど午前10時30分に発表になった豪州雇用統計がポジティブサプライズとなり豪ドル円は79円を回復て午前11時現在79.08で推移。

◇豪5月雇用統計(括弧内は予想)
失業率 5.1%(5.2%)
新規雇用者数 +3.89万人(0万人)
 常勤 +4.61万人
 非常勤 -0.72万人
労働参加率 65.5%(65.2%)

また前回の修正
失業率 4.9% → 5.0%
新規雇用者数 +1.55万人 → +0.7万人


日足チャートを確認しておこう。MA24(水色の移動平均)を上抜いている。ボリンジャーバンドではセンターラインを上回り+1σとの間での推移。バンドは収束傾向にあり方向感がない。

豪ドル円日足
日足

豪ドル円日足スーパーボリンジャー
日足スーパーボリンジャー


下のチャートは4時間足の遠景。雲を大きく突き抜けて急騰しているのが分かる。

豪ドル円4時間足
4時間足


「押し目待ちに押し目なし」と言うことになっている。コアラが木登りを始めると足が早い・・・
とは言えこのまま直線的に上昇する環境ではない。短期的な押し目を拾うか、中期的な戻り売りのチャンスを待つか、焦らずによく観察しようと思う。



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| 分析・戦略 | 11:42 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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GDP予想上回り堅調 豪ドル/円

さきほど発表になった豪第1四半期GDPは市場予想を上回り、現在豪ドル円は堅調に推移している。

◇豪第1四半期GDP(括弧内は予想)
前期比 +1.3% (+0.6%)
前年比 +4.3% (+3.3%)


昨日の押し目買い指値は残念ながら刺さらずに上昇してしまった。
すでに注文はキャンセルしている。次のチャンスを待ちたい。

4時間足チャートを見てみよう。午前10時35分現在のものだ。
10時30分に発表となったGDPが上振れとなり、MA55(赤の移動平均線)を上抜けて雲下限レベルに達している。

豪ドル円4時間足
4時間足


下のチャートは1時間足で10時48分現在。書いているうちにさらに上値を拡大している。現在チャネルライン上限に達した。グレーのラインは5月29日から先週末安値に引いたフィボナッチ・リトレースメント。

豪ドル円1時間足
1時間足



昨日の引け値で6日移動平均を実体で上回り現在上昇している。短期的には堅調に推移するかもしれないと思っている。買い指値がヒットしなかったので、今後の戦術はこれから欧州の出方も見ながら考えてみたい。


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| 現状 | 11:02 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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新規買いオーダー

豪ドル円、新規の買いオーダーを入れました。

オーダー、成行オーダー、決済などのポジションについては

別ブログ、FX リアルポジションをご覧下さい。

よろしくお願い致します。



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| ポジション | 11:39 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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本日13時30分 RBA政策金利発表

昨夜のN.Y.時間は続伸となり76円台を回復した。
午前9時現在76.40付近で推移している。

1時間足では雲とMA55(赤の移動平均線)を上回ってきた。
チャートには6日移動平均線と24日移動平均線の現在の位置も記しておいた。
どちらも節と重なっており、レジスタンスになる可能性がある。
その他の水平の点線は節を示している。

豪ドル円1時間足
1時間足

同じチャートを4時間足で表示したもの。
現在5月初めからの下落の際に上値を抑えてきたMA24(水色の移動平均線)で攻防になっている。このラインを実体で上抜けるか注目したい。

豪ドル円4時間足


さて、本日13時30分にRBA政策金利発表を控えている。
先月は市場の0.25%利下げ予想に反して0.5%と下げ幅が大きかったため、発表後に豪ドルは下落した。今回も0.25%の利下げが大方のコンセンサスのようだが、どうなるだろう・・・

いずれにしろ発表とその後の会見で、豪ドルは大きな動意が考えられるので注意したい。


今度はボリンジャーバンドで見てみよう。
下の1時間足スーパーボリンジャーでは現在+1σを上回って推移しており、バンドも拡大傾向である。1時間レベルでは上昇相場となっている。

豪ドル円1時間スーパーボリンジャー
1時間足

4時間足でみるとセンターライン(MA21)を上回り+1σとの間での推移で、バンドは収縮している。4時間足では調整のレンジ相場の様相となっている。前のチャートで示した一部の節ラインを合わせて記してある。戻りの目処となるだろう。

豪ドル円4時間スーパーボリンジャー
4時間足


上述の通りこの後イベントを控えているため注意が必要だが、そこで目先の方向性が出る可能性も高い。
4時間や日足レベルで一旦の反発となるのか、引き続き軟調な展開となるのか注目したい。



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| 分析・戦略 | 10:02 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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豪/ドル円 戻りの注目ポイント

今日はニュージーランドと英国が休場。
ここまで動意も乏しいが、欧州時間からは若干豪ドル高傾向。
日本時間21時15分現在75.90付近で推移している。

日足、4時間足、1時間足で戻りの目処を確認しておこう。

日足では節の他にMA6(黄色の移動平均線)とMA24(水色の移動平均線)にも注目。
下落の勢いが強ければ5月のように、MA6を実体で上回れずに落ちる。
今後戻った場合に同ラインを上回れるかは注目だ。
現在MA6は76.84付近、MA24は78.96付近に位置する。

豪ドル円日足
日足


4時間足を見ると、MA24に抑えられて続落しているのが分かる。
先週同ラインを上抜けた際は、MA55(赤い移動平均線)と雲下限でブロックされている。
節の他、これらの移動平均線に注目したい。

豪ドル円4時間足
4時間足


1時間足では現在戻り局面でMA55と雲下限で拮抗している。
この後、同ラインや雲を上抜いていけるか注目している。

豪ドル円1時間足
1時間足


◆レジスタンス、サポートをまとめ
78.60-70付近 節、24日移動平均
76.80-90付近 節、6日移動平均

74.50-80付近 安値の節


◆ところで今週は豪州の金利発表や指標が多いので注意
6/5(火)政策金利
6/6(水)GDP
6/7(木)雇用統計
6/8(金)貿易収支、RBA総裁発言



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| 分析・戦略 | 22:13 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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豪ドル/円 来週に向けて

6月1日に発表された米雇用統計の市場予想を下回る結果を受けて豪ドル円は発表後に一時74.40付近まで下落した。

ただその後は日銀レートチェックの噂でドル円が下げ渋ったこと、豪ドルが対米ドルで買われたことで反発し日本時間午前5時現在75.70付近での推移となっている。

5月米雇用統計発表後の豪ドル円の動き
1時間足、米雇用統計発表後の動き


さて、5月31日の記事で下値の目処として76円ミドル付近(ブルーのゾーン)、その下74円後半と書いたが、76円ミドルの節は突破された。そして指標発表時に多少オーバーシュートしたものの、現在74円後半の節でサポートされている。

豪ドル円日足
日足

4時間足や1時間足で見ると長い下ヒゲを示現した陰線となっている。

豪ドル円4時間足
4時間足


では、日足と4時間足をスーパーボリンジャーで見てみよう。
いずれも-1σラインを下回り、遅行線も価格を下抜け、バンドも拡大傾向であることから、下降トレンドが継続していることが分かる。

豪ドル円日足スーパーボリンジャー
日足スーパーボリンジャー

豪ドル円4時間足スーパーボリンジャー
4時間足スーパーボリンジャー


今週はここでニューヨーククローズとなった。

中長期的には依然ダウントレンドの中にあり、今後も軟調な展開が想定される一方、上の日足チャートを見てもわかるように、ここまでかなり短期間に急落してきたこと、74円台の節でサポートされたことや、1時間足、4時間足などの比較的短い時間軸で反転を示唆する足形が示現したことなどから、短期的には一旦の調整局面があってもおかしくない。


来週の注目点として、下値が74円台後半の節から本日の安値レベルを守れるかだろう。これを下抜けた場合は前の記事でも述べた、長期間のレンジ下限である72.00を目指すと考えられる。

調整局面となる場合は短期であればまず4時間足のボリンジャーバンドの-1σを上回る必要がある。また日足で-1σを上回っての引けとなれば、一旦の調整局面入りとなる可能性が高まるだろう。


トレード戦略としては、十分に戻るのを待っての引き付けた戻り売りが最もリスクが低いだろう。戻った場合にどのレベルを売っていくのかは、この週末によく考えてみたい。

他方、反発を買いで狙いにいく場合は、本日の安値レベルである74.40の下にストップを置いての買いになる。これは週初の動向を見極めながら、底堅く推移するようであれば1時間足や4時間足などでタイミングをはかり、確実にストップを置いた上で短い時間足で押し目を拾うのがよいと思う。

いずれにしろ、週末にもう少し戦略を具体的に考えて来週に備えたい。



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| 分析・戦略 | 06:47 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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まもなく米雇用統計発表

さらに下値を拡げて雇用統計を迎えることになった。
次の下値目処の74円台後半も目前・・・・・・

まあ雇用統計が発表になって、落ち着いてから次の手を考えよう。。。

豪ドル円1時間足
豪ドル円1時間足 雇用統計直前


| 雑記 | 21:23 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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